形の有無に関わらず美しいもの(「美味しい」も含む)をこよなく愛する歌い手マイラの日記


by ram_jam_myra

これ 欲しい。

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新聞広告の中に入っていました。

マクドナルドのおまけのようですが・・・・

かなり・・・欲しいぃぃ。
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# by ram_jam_myra | 2010-03-06 15:19 |

正しい調理法で…

先日、アルゼンチンから持って帰ったシーズニングで、調理方法不明のまま鶏肉料理をしましたが、

塩味が濃いのと、写真と色が違うと言う点をふまえ、更に今回、手羽で頑張ってみました。

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ああああああぁぁぁぁ、これこれ!!

写真の通りやぁ!!


熱を加えすぎると焦げて?黒くなるので、今回は先に鶏肉を焼いて、その後粉末をからめました。

塩味が染み込みすぎていないので、超ウマし!!

やっと ☆3つ になりました!!!!めっちゃうまいし・・・。

ちなみに盛り付け係はマイラママです。いつも皿からはみ出しています。ご了承ください。


<<業務連絡・おくちゃんへ>>
やっぱ、漬けるんやなかったわ(笑)
絡めるだけで、塩味が手羽にぴったり!!
少しのにんにくとハーブが絶妙ですよ!!
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# by ram_jam_myra | 2010-03-05 15:35 |

なんとか調理してみた

アルゼンチンから持ち帰った シーズニング を使って、

調理を試みた。

調理方法さっぱりわからん。

理解できた単語は 「5分」 だけ。

あとは写真が頼り。



5分…

漬けるだ!っと勝手に思いつき、ハーブの香り強烈なシーズニングを

水で溶いて鶏肉を5分漬ける。


キノコと一緒に焼いてみる。


焼くと…なぜか…トンコツスープの匂いになった。







写真と違うけど、いちおできた。


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右のワタリガニは父上の今夜のつまみ。

ここの地域ではごく一般的なつまみ。私も食べたけど肉厚でウマし!




で、この調理したものを食べてみた。


んんんん~アルゼンチン!!

少し効きすぎた塩加減がアルゼンチンな感じでした☆



塩加減いまいちで☆2つ!!!



おくちゃんへ>>
同じシーズニングあげたけど、オイルの代わりにバターをお勧めします。
バター無塩でいいくらいよ(笑)ハーブのおかげで臭みなし!!
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# by ram_jam_myra | 2010-02-24 21:47 |
帰国の日、頭の中は隣の国 チリ のことで頭がいっぱいだった。

朝、少し散歩して
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記念樹を植えた。私がアルゼンチンのコルドバ州ベルビルに居たという証を残す。
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コルドバ空港に着いて少しお茶をすると、フライト40分前なのでそろそろ…と出発口へ向かう。
この日、オーストラリア人組はブエノスアイレスに飛び、その後リオのカーニバル中のブラジル・リオデジャネイロに飛ぶ。私はチリ・サンティエゴに飛び、NYを経由して日本に帰る。彼らの出発は私より数時間後。先に飛び立つ私はみんなにお別れをして「必ずまた来てね。」「必ずまた来るよ。」の約束をする。

出発口を出ると検査や出国手続きがある。それを見越して1時間~2時間早めに入るのが普通なのだが…。

全てが3分以内に終了してしまった・・・。

さすが、地方空港だ。



チリのサンティアゴに到着。フライトが早まったせいもあって、NY行きの便まで6時間ある。
入国するしかないっしょ。運よくビザいらね。荷物はNYまで引き取らなくてOK。
ということで、入国し、サンティエゴ空港を出る決心をする。

「地球の歩き方」にチリも載っているので助かった。それによると 全く英語は通じない とのこと・・・。 日本に居るときは夜になるので入国するつもりなかったが、こちらに来て午後8時でも十分明るいことが分かったので急遽入国することにした。カタコトにもなっていないスペイン語を武器に。


さて・・・バスで市内に行かなくては…と思いながら両替に行く途中、すばしっこい小柄な男性が「バス乗ってってよ!(と言ってたと思う)」と話しかけてきた。見ると彼の手には私の乗りたいバスの写真が!「両替したら乗る(と言ったつもり)」「Si Si、じゃ、両替行っちゃって(と言ってたと思う)」このバス、US$10で町の好きなところで降ろしてくれる。安全だし、少し高いけど30分位は乗らないといけないので許せる。

私の知る範囲で分かる人にしか分からなくて申し訳ないが、彼は Soul Taxi のベースのKさんにそっくりで驚いた。

両替終わると、すぐにまた彼がやってきた。英語が少しできる運転手を紹介され、
「どこへ行けばいいのかい?」
「モネダ」
「モネダね、OK。で、モネダったって広いがモネダのどの辺りに行きたいのかい?」
「モネダ宮殿」
「じゃ、横に停めるから後は歩いて行ってよ。」
「はい。」

英語ができる人はこの人が最初で最後だった・・・が、というわけでバスに乗り込む。

サンティアゴの治安は非常にいいこと、万が一の時は警察を呼ぶこと、その際はコイツを頼りにするといいと警官の名前まで教えてくれ、チリ人は英語が通じないことなどを運転手さんと話していると、向こうにアンデス山脈が雪を被ってそびえ立っているのが見え、だんだん都会に近付いてきた。 「さぁ着いた」と降ろされたのは宮殿の真横。急ぎ飛び降り礼を言う。

そこからサンティアゴ大冒険の始まり。宮殿、大聖堂、丘、市庁舎など色々見て回る。
「ここ 大聖堂?」「違うよ。大聖堂ならこの先の右にまがったとこだよ。」 こんな感じでなんとかなっている。
それに町は欧米人の観光客だらけだ。黄色人種は見当たらないけど、アルゼンチンほどマジマジと私を見ない。アルゼンチンでは私を宇宙人を見るかのように眺める人が多かった。アジア人が珍しいようだった。

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歩き回ったら腹減った。有吉のように全ての訪問国でご当地マックを食べるという目標のため、マックへ行く。ご当地バーガー発見!でも何でできてるのかよくわからない。とりあえず注文してみる。
「何チャラバーガーのクラッシクを1つ」
「クラシコ?」
「(あぁ、classicって書いてあるくせにスペイン語なんだ)そうそうクラシコ。」
「○※♪△■☆にする?★#▼□*%にする?」
「(は?なんそれ?意味わからん。とりあえず聞き取れた方にしよ)○※♪△■☆で。」
「コーラでいいよね?」
「Si」
「は~い、○○○ペソで~す。」

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買えた。 何チャラバーガーの正体は、不思議な味の香辛料が付いたローストチキンバーガーでした。 味は悪くないですよ。LAのバーガーに比べれば◎です。コーラも普通のコーラでした。
LAではマックにしたのを後悔した。隣のスシボーイにしとけばよかった(小僧寿司ね)。


それから町を再び散策していると不思議な一角発見!!地図によると…民芸品市場。
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ばあちゃんにアルパカのカーディガン、自分用にラピスラズリを購入。
でも、そろそろ帰らないと。 って空港どうやって行くんやか?
最悪タクシーでいいやって思ってたけど、タクシーなら残金ギリかな…。
けど、流しのタクシーは危険って書いてあるし(実際はそうでもないと思う)。
通りを歩き、バス停を探していると乗り合いタクシー乗り場発見!!「空港」の文字を探すが…どこにも…ない。仕方ない、おっちゃんに聞く。

「空港行きは?」
「空港?あ~ここじゃないよ、ここから1,2の3ブロック先に乗り場がある。そこ行きな!(と言ったと思う)」。

3ブロック歩くがそれらしきものは見当たらない。ボケッとしていると目の前を「空港行き」と書いた青いバスが通った。。 「は?今、右から来たよね?」右に突進。あったあった。空港行きバスとタクシーのり場。確かに3ブロック先だ。5分もせずに次の空港行きバスが到着。1400ペソ(¥250位)で済んだ。 バスターミナルや色んな乗り場を経て空港に無事到着。


サンティアゴ一人de散歩…楽しかったぁ☆
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その後、飛行機に乗りも込むも…アメリカ行きのためセキュリティ強化対策でカバンチェック、ワンコチェックがあって、やや遅れて離陸。
10時間後雪で覆われた白い街NYに到着。思わず着陸時に拍手が沸き起こる。
もうまずいものは食べたくないぞ!ということでシメは フルーツ。
デルモンテうまし!!
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# by ram_jam_myra | 2010-02-21 02:58 |
水曜からは友達の親戚や家族に会いまくる。
アレクハンドラ、ガブリエラ、マリア、スサーナ、ブルート、マリオ、マウリシオ、エウビオ etc覚えられないっ!!

どの家にもおおよそプールがある。私の友達の家にはないので親戚宅のプールで泳いだ。

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ひと泳ぎした後、芝生で寝っころがる。
直射日光を避けて涼しい木陰でそのままシエスタ。
みんなの声で起きると、ブーゲンビリアの花の下でおやつのビスケットにケーキそしてマテ茶。

一息ついたら折り紙レッスン。みんなで折り紙をして楽しむ。
折り紙は今や世界中の色々な国の学校で教えられている。アートとして。
一枚の紙がいかにして大変身を遂げるのか、おおいに興味があるようだ。
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ところで、マテ茶はビタミン豊富な「飲むサラダ」。
紅茶に苦味を足したような感じだが、見た目は緑茶。アンデスの野菜の育たない地域でのビタミン摂取に欠かせないものだったよう。味は…イケる。

子供たちが散々プールで遊んで冷え切って帰ってきた。「フリ~オ~!」って…ほんと、寒そう。持っていたビーチタオルを巻きつけてあげて、ひとしきり抱きしめて温めてあげた後に頭にキスをする。
この国では、欧米より頻繁にキスをする。
おはようもキスから始まり、1日の終わりはおやすみのキスで締めくくる。
位置的にとかタイミング的にキスしづらい時はハグのままキスの音を立てる。
もうこの頃には慣れっこになって、子供たちにはキスしまくっていた。
だってほんとにカワイイんやもん。

帰国前日の昼、「キンチョ」へ行く。キンチョとは、日本語に当てはまる言葉は見つからないけれど…一番似ているとしたら「ホリデーハウス」いわゆる別荘。
海外では別荘は金持ちの特権というほどではない。持っていても普通。持っていなくても普通。
キンチョが明らかに別荘と違う点は、そこに泊まることもできるけど、あんまり泊まらないとこ。
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キンチョは家+BBQエリア+プール のセットで、家には2部屋ほどしかない。
部屋と呼べるのはダイニングキッチン広間とシエスタ用のベッドルームのみ。
BBQは日本と同じ「炭火焼」派のアルゼンチン。BBQする所は大きく、どの家にもある。
その日は豚のスペアリブ、鳥の丸焼き、牛肉と内臓系を頂く。味はシンプルに塩コショウやハーブ。全てめっちゃくちゃウマし!!! それに合わせたお酒はもちろん アルゼンチン赤ワイン。
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こちらは炭酸水をよく飲む。ペットボトルではなく、小型サーバーで売っている。
2L位入ったボトルに注ぎ口が付いていて引き金を引くと炭酸水がシャーーーと出てくる。
これ、ほしい。
子供はカルピスのように薄めて飲むジュースを少しコップに入れて炭酸水を注いで飲んでいる。
ワインをこの炭酸水で割って飲む女性も多い。男性に言わせれば「もったいない」らしい。

飛行機やお店で水をも頼むときに「コンガス(炭酸入り)」「シンガス(炭酸なし)」を選べる。
私はコンガス派。覚えるときは「混ガス」と覚えた。日本語としても通じそうだと思いません?
発音も日本語に似ているところがあって、私のスパニッシュの発音が非常にいいと褒められた。うふ♪

エニウェイ、その日はキンチョでランチをし、プールで遊んで、マテ茶を飲みまわして、夕刻(といっても7時か8時)に帰宅。 夜は家で でっかい餃子 のようなパイにハムとチーズが入ったものを食べた。ハム&チーズはこの国でよく見かける。そして、少し塩辛い。

泳いだ日は必ずよく眠れる。そして翌日、いよいよ帰国の途につく。が、前日にしてもまだ日本のことや仕事のことなど微塵も私の脳みそ内になかった。
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# by ram_jam_myra | 2010-02-21 02:27 |